チラ裏にでも書いとけよ!

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骸骨楽団とリリアトレースの流れ

未だ2作しか完走していないトレス初心者ではありますが、ツイッターで需要ある?と聞いたところとりあえず纏めてみろと言われたので骸骨楽団とリリアトレースの流れについてちょろっと語ってみようと思います。
リリアをトレースする前に色んな講座動画見たりしましたので、その辺りのノウハウも頂いております。


■下準備
まず以下の物を用意します。

・トレースしたい動画のaviファイル
・音源
・トレースしたいモデルさん
・上三つに対する愛情

上三つはVPVPwikiとか見ればいいので割愛。
一番下はリリアをトレスしながら痛感しました。2Fおきとかでキーフレームを打ち続ける部分が続いた時に、ずっと「もうちょっと頑張ればあのめっちゃかっこいいところを踊らせられる…!」「あー、いい声で歌ってる超癒される」「鉢巻ひらひらいいなぁ可愛いなぁ」とか思い続けて何とか完走できたので。
相当トレスが好きな人は関係ないかも知れませんがw


■カメラと初期位置を合わせる
正直私はこの辺超適当です。そもそも体のバランスが全然違うのであんまりきっちり合わせようとすると禿げるんじゃないかなと思ったので、適当感満載なのはこの先も続きます。
一応モデルさんを読み込んだ初期位置から何となくそのまま行けるかな、位に合わせました。


■最初のポーズ決め
とりあえず最初のポーズをとらせてみます。
静止画を作るのと同じ感じです。この時特に意味はありませんが一番好きな表情させてましたwww
ふとモチベーションが下がった時にモデルさんの顔見て元気出すためにw


■足IK打ち込み
これ以上は上半身、下半身が付いてこないとわかんないってとこまで延々と足IKを打ちました。行けるところまで、と言うか飽きるまで延々とセンター・下半身の仮打ちしながら足をどんどん打ちます。
足IKは

・完全に接地
・踵を上げる
・つま先を上げる
・足が完全に浮く

この4つを基本に打ちました。足を浮かせたまま移動するときは、スピードが最も落ちたところを目安にぽちぽち。
足を浮かせるだけでも踵から上がる所や滑るように蹴りあげるところなどでいろいろと。
踵を上げるときは足IK→つま先IKの順にshiftを押しながら選択して動かすのが一番楽でした。
つま先の位置そのままに踵を回す時も同じように作ってます。
また、足IKの回転は基本Ⅹ・Y軸しか使ってません。どこかでZ軸使って足ボーンを回すことで足首ボーン使わなくて済むって見たので試してみたのですが、今回のモーションはそれだと前から見た足のシルエットが別物になってしまったのであきらめました。後なんか、足IKのZ軸を回すと足の甲(というか足の裏?)が変に沿ってしまったので。


■下半身ボーン打ち込み
足IKに飽き…詰まってきたら下半身ボーン。仮打ちしているようであればそれを消して、打ち込みます。
気を付けて合わせていたのは、どこを強調して動かしているかでした。
例えば、右腰を前に出しているとか腰を引いているのかとか。
え、これやり過ぎじゃない?って位動かします。
具体的にどれくらいかと言うと、常に足が骨折し続けるくらいwww

下半身をどこで打つか決定していたのは

・ターン時の正面、右、左、背面
・スピードが変わるタイミング
・腰の移動の向きが変わるとき

です。三つ目の腰の移動の向きっていうのは説明が難しいのですが、例えば右腰を強調して動かしていたとしても右から正面を通って左へと動いていた場合、右から正面へ寄ってくる・正面から左へ下がっていくと言う二つの方向へ動くと考えられます。ので、それぞれ打ってあります。


■上半身・上半身2・首・頭打ち込み
ひたすらトレス元みたいな感じに見えるように打ちます。大体下半身と同じ。腰が肩やへそに置き換わっている感じです。
ただ、今回はポッピン要素があったのでポッピンしているところは下半身と同じ要素にくわえ、

・胸を張っているのか、猫背気味なのか

を追加しています。胸を張っているときは上半身を前に、上半身2を後ろへ倒しています。猫背の時は逆。
ポッピン部分は大体それを2F~3Fごとに繰り返しています。
ついでに余裕がある部分は下半身を上半身2と同じ方向に倒して何とかポッピン見たいに見えないかな、と作っています。細かく打つ所は頭が前にキーフレーム打ったのとほぼ同じ見え方をするようにして、首、頭は動かしてません。


■センター
足IK、下半身、上半身が決まれば大体センター打てるかな?ってことでセンター。
私は延々と正面からX軸とY軸を決めて、ある程度うったら視点の左面・右面ボタンをおしてZ軸を打ってました。胸を張る→猫背にすると細かく打ってたので、Z軸は流れを見ながらまとめて打つ方が私はやりやすかったからです。
後、冒頭部分以外はほぼ常にY軸の移動を入れてあります。
特にトレス元に顕著な動きがなくても、足を着いた瞬間は0.05~0.1沈んだりとか。
ポッピンに合わせても0.05~0.1位ぴょこぴょこ動いています。

他はー…間奏開けのようなゆっくりした所はほんの少し反動を受けたように見えるよう動かしているような気がします。何となく。
あ、ぴょこぴょこさせる為に最初のうちにちょっとだけセンターは沈ませてます。やりすぎるとExのように固定カメラモロバレレベルでセンター沈み過ぎる事態になりますwwww


■足ボーン
足ボーンは絶対下半身とセンターを打ち終わってからと決めてました。
と言うのもこの二つのせいでかなり動いてしまったからです。
基本は各足首ボーンを初期化した物を仮打ちして、その足首がまっすぐハマるように足ボーンを回転。明らかにトレス元と違う動きをしてしまう部分は足首の骨折を恐れずに回転させてました。
で、足首ボーンはひたすらⅩ軸が水平になるように。

足ボーン・足首ボーンはセンター・下半身・各足IKのキーフレームに合わせて大体打っていきました。骨折するところだけ追加で打ったり。
モーション見て頂ければ即解ってしまいますが、そんなわけで連打してる所とかもありますwww未熟者め!www

回転は基本足ボーンはY、足首ボーンはZです。足首に限りどうしようもない所はY軸やX軸に逃げています。


■肩・腕・肘・手首
とにかく肩を思いっきり動かしています。腕のY軸を回転させるより、肩のX軸を回転させることで腕の角度を決める位肩を動かしてます。後ポッピンぽく見えるようにZ軸で肩の上げ下げ。そのせいでモデルさんによっては多分肩がびっくりするような破綻しそうです……
腕ボーンはX軸の回転を使って腕が埋まらないようにしてました。
後半の方がそこそこ出来てる気がしますが、固定カメラ版で腕を見てもらうとわかりやすいかと。幸村さんは腕に装飾ついてますし。
肘・手首は語るほどの事はしてません。
ただ、手首の動きが凄く細かかったので手首のみ連打していたりします。基本は細かくても2Fおき位のはず…です…。


■指
いくつか手のポーズデータ作って読み込むだけにしてありました。
細かい修正はその都度入れましたが、片手につきパー2種類、緩く開いた状態3種類、半開き4種類、グーと人さし指だけたてたポーズ位だった気がします。
そうしておけば基本はひたすらポーズデータ読み込むだけで済むのに、再生すると一気にそれっぽくなるので結構好きだった作業ですw



後はずーっと上から下へ順番に最後まで延々と最後まで突っ走りました。
途中で違うモデルさんにモーション流し込んでモチベーションあげたり…


視線は全部終わってから入れて、表情はカメラつけてから入れました。
カメラの向きでだいぶ表情の見え方変わるので…。

色んな所で目にしていたのでキーフレーム間は常に1fは空くように考えてました。
が、そんなステップでもなかったりそんなんじゃ間にあわねーぜな手首の動きだったりした所や足首骨折対策に連打しているところもwww
多分もっとうまくやれるんだと思うんですが、今はこれが限界でしたorz
作業時間は3月末位から間開いたりしながら…実質2か月半位だと思います。


ざっと説明(?)してみましたが正直講座動画見たほうがわかりやすいんじゃないでしょうかwww
全ては配布モーションを見て頂ければ「こいつアホな作り方してんなー」とかも分かりやすいと思いますwww
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| メイキング | 18:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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