チラ裏にでも書いとけよ!

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メタセコ無料版で作る簡単ステージ

未だメタセコさんやステージとは格闘中の私ですが、ちょっとメモ代わりにまとめておこうと思います。
今回は本当にメタセコ無料版だけで作るステージ。
要するにテクスチャは使わないという事です。
また細かい建築をゴリゴリする様なステージは配布しているものを見て頂ければわかりますがありません。
雰囲気()なステージ作る感じの纏めですよーっと
そしてダンス動画に使うのが前提…かな?

実はバージョンアップするのめんどくさがってて、今回作成に使ったのはver.2.4なんですがさっき3.0にあげたらそんなに変わらなかったのでまぁいいかなーと。その辺ご了承くださいませ。
では順を追って。


■ステージのイメージを固める

私の場合まず見たい絵面が結構決まっていてそれに沿って作っていくことが多いです。このモーションを使って、このモデルさんで、こういう感じの動画が作りたいなー。それにはこういうステージだなぁといった具合に。たまに素敵な画像に巡り合って「ふおー!これステージにしたらかっちょ良さそう!」なんて心の赴くままに作ったりもしますが。
今回はこの記事用にステージを作るのでちょっと違うかな。

まぁ何にしてもこんな感じのイメージ!って言うのは必要だと思います。
私はこの辺だいぶふわっとしてます。
カーニバルのときは黒がメインな感じで、他に使うとしたら紫~緑あたりだなぁとか。袖の時はとにかく奥行きのある感じでとか。その位のイメージが固まったらグーグル先生やまとめサイトなんかの画像を検索しまくってイメージを形にしていきます。
「青 画像」とか「遺跡」とか、もう連想ゲームのごとく資料になりそうな画像をいっぱい見て、モデルさんが踊っているところを想像しながらやりたい演出なんかを考慮してステージの形を決めて行きます。
たまにステージのセンスがいい!とかお褒めの言葉を頂いたりして非常に恐縮なんですが、センスはあれ、いっぱい綺麗な画像や惹かれるモチーフを作り出している先人が居るからです。沢山画像を見て、動画にした時を考慮しつつ自分の見たい絵面へと落としこんでいるだけです。

まぁそんな感じで色や大まかな形が決まったらメタセコさんへ。(テクスチャを使う時は先にテクスチャ書いたり、必要に応じてメタセコと行ったり来たりしてます。テクスチャ作るのに使ってるソフトはGIMPのみです)


■メタセコで作業の前に

幾つか注意点を。

1.重なる面はある程度離す。材質を透過する時は特に。
あんまり近いとバリバリとチラつきます。こんなとこ早々見えねーよwwとか遠くて見えないだろこれとか、そんなときはめんどくさがるけど…出来るだけやらない方が良いかと!
窓とかに透過した材質をはめたい時とか要注意です。安易に両面化すると動画にした時に涙を見る事になったり。
正直チラつきについてはこんだけ作ってもやらかすので、もう永遠の敵だと思ってます。

2.カメラワークで邪魔になりそうな所は両面化しない
この辺はステージの作りにもよりけりだとは思いますが。まぁ私が狭い部屋作りすぎなんですよね。
ステージ作ってる時はどの角度からでもそこにあるべきものが見えたほうが安心かも知れませんが、正直MMDに持って行っていざカメラつけよう!とするとこれ邪魔すぎんだけど…!!な物があったりします。その辺は作る時によく考えます。
わかりやすいのは杯で使ったステージとかカーニバルで使ったステージとかかな??ステージをぐるっと囲むように何かがある時裏面も表示されてるとほとんどカメラがつけられないステージになってますw

3.いらない面は消す
面に限らずですが。見えなさそうなところはゴリゴリ消します。遠くにあるオブジェなんてとにかく頂点数とか減るように頑張ります。うっかり見えそうになったらカメラワークで何とかします。パンツと一緒です。ステージ作っててそこ映さんといてー!!な所はある。あれはきっとステージのおぱんつ的な何かだ。

4.床はメタセコの表示(XZ)で表示される部分位は確保する。
メタセコもMMDのような座標軸を表示してくれます。それの話です。
あえてくそ狭いステージにしたいならいいと思います(私もトイレステージとか凄く狭く作ってます)が、基本その範囲をフロアとして確保しておけば大体大丈夫かと。逆にそのスペースが確保されていないとモデルさんが空中浮遊したり壁から外へ出て行ったりすることがあります。ていうか、逆に言うとその辺に両面描画の壁とかあるとすげぇ邪魔になる可能性が高いと思います。
まぁそんなステージ作ったことあるんですけど、配布されていたカメラで確認したら見事に壁ばっかり映してたりしてました。
MMDで使うためにステージ作るなら現実ならここは壁であるはず、と言うのは無視です無視。カメラつけやすいように色々と工夫しましょう。

こんなこと書いてるけど私はそんなに守れてない気がする。
まぁ頭の片隅にあれば違うかなと思う程度で。


■床を作る

途中画像サイズがでかくて見切れちゃうんでサムネ表示してます。クリックして大きくしたりしてくだされ。

1.jpg

メタセコを開くとこんな感じのが左側に表示されます。基本はこれの面の所にある“基本図形”にお世話になりまくる作業です。

2.jpg



“基本図形”を押すと右側見たいなウィンドウが開きます。最初は左上の面だけがでますが今回は四角を組み合わせて床を作るので真中上の四角を選択。こんな感じで作るよーっと青くガイドが出てます。
おkおk、それでオナシャス!と作成を押す。
四角ができました。
既に材質の色とか変わってますね…。材質とかは毎回ノリで決めてます割と…。

3.jpg


さて、四角をそのまま並べて行って床でもいいんですが、今回はテトリス見たいに組んだ感じにしたいのでこのままって訳にはいきません。

4.jpg

左メニュー、面の左下押し出しを選択。適当な面を選択して(選択した面はデフォルトだと辺が青くなってます)みょーんと引っ張る。

5.jpg

伸びた。こんな感じで「基本図形→■作る→押し出し」とか編集部分にある“移動”とかを使いつつ適当に組んでいきます。この辺は超適当。ノリです。

7.jpg

こんな感じ。こういうのを形を変えて4,5個作ります。このとき右側に表示されてるobj1とかで固まりごとに分けて置きます。ランダムっぽくしたかったので。
四角になってるのは後々これを並べる事を考えてです。
作った中から最低限ダンスとかできるだけの床を最初に位置決定します。
F2を押すと真上から見られるので、広さや位置を編集から“拡大”とか“移動”とか使ってどうにかします。高さはとりあえず置いておく。
で、どうにかなったらF3で真正面からの画面になるのでそのまま高さを適当に下げて行きます。

8.jpg

で、足に接地するべき部分を選択したらこんな感じで選択処理→選択した頂点の位置を揃える、で高さを揃えます。
最近私はここで決定する床の高さは-0.1にしてます。針金PのWorkingFloorを考慮してです。床の高さ0にしてると凄いチラつく事があるので。-0.1位ならエフェクト入れなくても気にならないレベルだと思いますし。
まぁそんな感じで床を作ったらさっき作った床用のオブジェクトを適当に並べて行きます。もうこの辺も心の赴くままに。あ、ダンスする用の床以外はガタガタにしたかったのでその辺も適当に面を移動したりしつつ。あんまり小さいものを並べて頂点数が万単位の床とかも嫌なので拡大とか移動とかもゴリゴリ。

Image15.jpg

並べ終わった。幾ら地平線がある位広いステージにしようとしたからってやりすぎたような気がしなくもない。どこに座標軸があるかわからんレベルとかwwwすんません酔っ払ってましたwwwwww
でもこれはこれでいいや…と思ったのでこのまま。影オンにしなければ低スペックPCでも死ぬ…!!ステージ重い死ぬ…!!レベルではなかったので(動画編集じゃなくステージ作成はかなりスペック低いPCでやってます。どの位って重たいモデルさんは読み込めないレベル。怖くてやってないけどハイキックPのステージを全展開させるのもたぶん無理wwww)

まぁ個人的な話なんですが、私は凝った建築をしたステージを作る根性はありませんし、超ハイセンス!な持ち主でもないです。なのでせめて動かせる環境が幅広いステージにはしたいなぁとちょっと思ってたり、脱線したりw


こんな感じで床を作ったら、後は円柱を作って押し出ししたり、もっちゃもっちゃ背景に映る何かを作ります。
ある程度出来たら「名前を付けて保存」でxファイルにして保存しMMDで表示確認→メタセコに戻って思ったとおりになるように位置とか角度とか調整をして完成です。
xファイルで保存するとき、なんかいろいろどうする?ってメタセコに聞かれますが基本は何も触らなくておkです。あ、法線のスムージングには最近チェック入れてるかな。


最終調整が終わったものがこれ。(酔っ払ってスクショ盛大に忘れました)

stage51.png

歯車みたいなのは円柱作って押し出し。
棘みたいなのは球を詳細設定からU方向4、V方向3で作ったものをいい感じに形を整えて鏡像を作成したあと15度だか20度ずつ回転させながらコピペしてっただけです。

個人的に楽に作るには最終的な形を思い浮かべてそれに近い物を基本図形で作って調整するのが楽かなーと思ってます。とまぁこんな感じで細かくいろんな形を調整しなくてもただ基本図形をちょっと伸ばしたり並べたりで何となくステージは作れるんじゃないかな、というまとめでした。
このステージは後々配布しますー。

細かいメタセコの使い方はー…ほら講座沢山あるから…。
私は触って覚えるタイプなのであんまり講座見てないので知らない事多分沢山あると思いますw
イノシシも挫折したクチなので。ていうかイノシシの前にトイレ根性で作ったんで。




■蛇足的な事

ステージのカラーリングについて。
別に美術系の勉強など一度もしたことがないので適当ですすみません。なので超我流な考えです。

まずステージ全体のイメージが白系なのか黒系なのかは決めてしまいます。暗い色の比率が高いのか、明るい比率の色が高いのかと考えてもいいかも知れません。あとはそこから躍らせるモデルさんの服の色や、作りたい絵面に合わせて何色を合わせていくかを決めます。基本は最初に決めた色+1,2色かな…?
まぁその辺の色合いも最初に画像を巡ってる時に観察してます。この画像凄く綺麗だと思うけど、どうしてだろう…みたいな感じで。
基本は系統を合わせて、ちょっとアクセントに一色入れたり、位かなぁ?
青系のステージならちょっと赤紫入れたりとか、黄色や茶色でまとめたら青緑っぽい色を入れたりとか。まぁ結局その場のノリなんですけど!


これだけ書いて何が言いたかったって、ステージ作るのそんなに難しくないから興味あるならやってみればいいじゃない!それだけですw
とりあえず今回はこんな感じで。次回があるかは知らないけども。
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| メイキング | 17:30 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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Thanks fоr finally talking ɑbout >メタセコ無料版で作る簡単ステージ チラ裏にでも書いとけよ! <Liked it!

| Christmas Costumes | 2017/09/26 10:20 | URL |















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