チラ裏にでも書いとけよ!

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MMD小ネタとか基本とか超初級編

前に書いたステージとエフェクト超初級編ステージとエフェクト初級編の蛇足的なまとめです。
言葉自体わからんとかもそもそと見かけたので。エフェクト含め言葉の説明とか。よく見る物を中心にまとめられたらとか。
全部触れる程度。細かい事は触って覚えるかググって下さい。

MMMは全く触らないのでわかりません。そして触って覚えたタイプなので細かい表現が間違っているかも知れません、あしからず。


■なんかあった時にとりあえず頼るといい所。
VPVP wiki
正直私がこうやってまとめる必要なんてないんじゃないかってくらい様々な情報が纏まってます。
左メニューのMikuMikuDanceの項を読めば大抵の事はわかります。ほんっとうに細かく纏められてるので。FAQの項とかちゃんと読めばほとんど質問なんて出てこないレベルです。
質問先とかもまとめられてます。

・ニコニコ動画
「MMD 解説」とか「MMD 講座」で検索すると動画が出てきます。

・ググる
最後はこれに尽きます。講座サイトとか大体出てくる。
試しに「MMD 初心者講座」でググってみて下さい。動画やらサイトやらTogetterでのまとめやらいっぱい出てきます。


まぁでも折角まとめてるので、ちょっとはここでも解説しますw


■キーフレーム
a1.jpg

この◇が全部キーフレームです。(お借りしたのはTETA式幸村。モーションは自作)
オレンジになってるのは現在選択中の物です。上の画像だと左肩ボーンのキーフレームが選択されてます。

キーフレームは各ボーン・各モーフ・カメラ・照明・セルフシャドウ・エフェクトを含むアクセサリ全般全て登録できます。そして登録しないと保存されません。
要するにモデルさんにポーズ取らせたぜ!イエーイ!→登録しないで次のフレームに移動→全部消えるタヒにたい。こういう事になるわけです。
同じように登録しないでpmmを保存しても消えます。とにかくこうだな!って決めたらキーフレーム登録しましょう。

また、キーフレームの選択はドラッグでびろーんとやったり、ぽちぽち一個ずつ選んだり、縦選択ボタン下のテキストボックスに○○~○○(フレーム数)を指定して範囲選択を押して選択したりできます。
shift押しながらだと、どんどん重ねて選択できます。

あ、拡大縮小ボタンは選択したキーフレームの動きを拡大縮小出来るよってことです。動きの大きさではなく、動きにかかる時間の話。DLしてきた歩きモーションとかを早足にしたりゆっくりにしたりする時に便利。


■補間曲線
a2.jpg

MMD画面の左下にあるこれです。
キーフレーム毎に設定する事が出来ます。上の画像は全部纏めて表示されちゃってるのでなんか凄い事になってます。

a3_20130304162827.jpg

初期状態はこんな感じ。
さらっと説明すると赤い×印を動かして設定します。設定は回転・X/Y/Z軸移動、カメラはプラス視野角と距離、別々に出来ます。プルダウンメニューからすべてを選べば一括で指定も可。
また、表情とアクセサリの補完曲線は設定できません。

何の効果があるかって言うと、二つのキーフレーム間での動きの量をどう割り振るか指定できるという。

◇      ◇
       ↑※補間曲線を設定
└──────┘
   └※で設定した補間曲線の中身が反映される
こういう感じ。

気になる人は「補間曲線 MMD」でググれば詳しい解説が出てきます。


■Aviスクリーン
ステージのReadmeとかに時々Aviスクリーン積んでますとか見ると思います。
後、動画でテレビに別の映像が流れてたり。それの事です。

使い方はAviスクリーンがあるステージなりなんなりを用意。2G以内の映したいaviファイルを用意。(2G以上は対応してないようです。詳しい解説はVPVPwikiのFAQ、音声・動画の項に)
MMDの背景

背景AVIファイル読み込みから読み込み(この時点で読み込めていれば背景に出てきます)

ON・モード3(背景AVI)にチェック 
でAviスクリーンに表示されます。背景に映った動画が邪魔であれば背景AVI表示のチェックを外しましょう。


■MME割り当てタブ
MME導入後、右上にMMEffectと表示されていると思います。
そこからエフェクト割り当てを選ぶと出てきます。

a4.jpg

こういう感じ。今そぼろさんのObjectLuminousが読み込まれてますね。モデルさんやステージ、その他アクセサリやエフェクトを読み込むとダーッっと名前が下に表示されていきます。
また、エフェクト毎にこのタブが増えたり増えなかったり。増えるときは画像のようにエフェクトの名前(頭文字だけとったりしてる場合も)と○○(これライトだよとかこれ影だよとかそういう感じの)で増えてるはずです。エフェクトによっては増えるタブが一つじゃない事もあります注意。
エフェクトのReadmeでエフェクト割り当てタブから~とかあったらここ。


■保存について
MMDのファイル→名前を付けて保存で保存されるのはpmmファイルです。
これは何を読み込んでるかとかキーフレームとかその辺一括で保存されます。逆にモデルのボーンが一個増えたりするだけで読み込めなくなります注意。
アクセサリなんかはなくなっちゃったりしても代替を指定する事ができたり。

ちなみにエフェクトのキーフレームはpmmで保存されますが、上で説明したMME割り当てタブから指定した事は保存されません。これを保存するにはMME割り当てタブのファイルから設定を保存です。
emmと言うファイルが出来て保存されます。読み込むときもここから。

エフェクト割り当てタブからの保存ですが、設定を保存の下にモデル単位で設定保存もあります(emdファイル)。これはその時タブで選択されているモデルさんの設定を保存してくれます。シェーダーなんかを材質ごとに分けて設定した時に便利です。違う動画で同じ設定がすぐ出来るという。他のシェーダーに変えたい時も一々どう分けてたっけ…ってならないですしね。

ポーズの保存は現在のフレームで選択しているボーン(キーフレーム横のボーン表示で赤くなっているボーン)のポーズを保存できます。(vpdファイル)表情は保存されません。

モーションの保存は選択しているキーフレーム全てを保存します。(表示・非表示やIKのオンオフはされない模様)つまり足だけのモーションや腕だけのモーションを保存する事も可。

この辺の詳しい事もVPVPwikiにあります。もっと細かく知りたい方はそちらへ。


■配布モーションの修正
するとしないとでは受ける印象の全く違う修正。MMDにはフレーム編集の所に修正に便利な機能がたくさんあります。注意点としては恩恵を受けるためには適用させたいキーフレームを全て選択しておく必要があります。

・カメラ距離バイアス付加/視野角バイアス付加
カメラの修正に使える機能。名前の通り、距離か視野角を増やしたり減らしたりできます。
高さは一括で指定できないので、私の周りは配布されているカメラを使いたい時はこの機能使うよりPMDeでモデルさんの大きさを動画に使われていたモデルに合わせる事の方が多いようです。
アップ時の視野角とか変わっちゃうと映り方変わりますからね。

・フレーム位置角度補正
ボーンの位置角度を一括修正できます。明らかに腕のZ軸が埋まってるわーなんて時や目の大きさが違うから全部白目剥いちゃう、なんて時に便利です。
各軸ごとに倍率を指定できます。

・表情大きさ補正
配布されてる表情モーフが自分の使いたいモデルさんだと動かし過ぎてて顔面崩壊する…!とかリップもうチョイさりげなくしたいとかの時に便利。


修正について我流ですがちょろっと補足

腕めり込んでるから修正したいなー、とかでそのキーフレームを打ちなおす時。またはカメラ修正する時。修正したい部分のキーフレームに補間曲線が設定されている事があります。
そんなときはまず打ちなおす前に「自動設定」のチェックを外して同じフレーム上に打ちなおし。これで行けるみたいですね。勘違いしてましたすみません。
これで補完曲線もそのままで修正できます。
モーションの場合大きな打ちなおしはあまりないと思いますが、カメラは盛大に変える事があると思うのでその際はこれだとダメな事も。そんなときはカメラキーフレームを全選択して補間曲線の全体的なかかり具合を見ながらそれっぽく調節するとなじむと思います。

また、モーション修正もっと楽にしたい、そしてPMDeが使えるって方は多段化するのもあり。
【ニコニコ動画】【MMD】すーぱー☆あふぇくしょん
こちらとか(私はこちらをお借りしてます)、VPVPwikiのPMDエディタ→PMDエディタ用プラグインからボーン多段化系のプラグインを落としてくれば一発で増やせます。

ボーン増やしたモデルさんに配布モーションを読み込んで、使われていない多段化されたボーンに修正のキーフレームを割り当てると補間曲線とか気にせず直せます。やり直しも元モーションはずっと残ってるのでやりやすいかと。

--------------------------------------------
修正時の補間曲線について拍手頂いたので追記。

>>修正の補間曲線は、コピペでなくとも「自動設定」のチェック外すだけでも行けるんじゃないかと思うのですが、これだと駄目だったりするんでしょうか。

私の理解・確認不足でした。上記訂正しておきました。度々ありがとうございます!
--------------------------------------------


■エフェクト色々
エフェクト使うと画面凄く華やかになったり、質感上がったり、いろんな演出が出来たり。でも躓くことも多いと思います。てわけで個人的に思ってる注意点とか。

・エフェクトは一個一個読み込んで設定する。
一気に読みこんだら変な物が表示されたりした時にわかりづらいです。一個一個読み込んで、一つ一つ設定していくといいと思います。変な影とかでてきたらそのつど解消して保存。
ググっても考えてもどうしようもない時でも誰のどのエフェクトかわからない状態だと質問もできませんし、答える方も答えられません。

・Readmeの順番通りにやってもできない
Readmeに○○が指定できますとかないですか?
指定できる出来ないというだけじゃなく、そもそもそこに他エフェクトを入れないと何か表示がおかしかったり。とりあえず「へぇできるんだー」で終わらせてしまった所に言われたエフェクト適用してみてください。案外それでどうにかなったり。


・症状とエフェクト名でググる
備忘録としてまとめて下さってる方が居る事も。


最終的に誰かに頼りたい!ってなった時はなるべく詳しい状況を添えて質問しましょう。


とりあえずこの位…?
ピックアップすると良いかなぁと思ったところだけ纏めてみました。

質問等はこの記事の拍手なりコメントなり、はたまたツイッターへ。
リアルタイムに答えられるのはツイッターです、たぶん。
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ステージとエフェクトについて(初級編)

MMDステージ関係まとめその2。超初級編の1はこちらに。

今回はエフェクト使用前提です。使える使えないはあると思いますが、その辺はエフェクトのReadmeとかに必要環境が書いてあったりするのでそっち参考にしてください。あ、あと、MMMは全く触らないのでよくわかりません。あしからず。
ステージとして多いのは○○.xと言うアクセサリ形式かなぁと思うのでその辺メインになってしまうかと思いますが出来るだけ幅広く触れられるよう…頑張る…。

最初に陥りやすい罠とかも交えつつ、超初級~ちょっとエフェクト入れるぜ!位の初級なまとめです。

とりあえずエフェクト探すならやっぱりVPVPwikiのエフェクトの項とか。ニコニコ動画、ニコニコ静画なら「MikuMikuEffect」や「MME」「MMEデータ配布あり」で検索かけたり。大百科のMikuMikuEffectの項は見ておいて損はないと思います。


■基本的なMMEのあれこれ

・MMEの導入
ぐぐって下さいw解説されてる所はたくさんあります。
足向けて寝れないご本家はこちら。
【ニコニコ動画】【MikuMikuDance】エフェクトファイルを読めるようにしてみた

・エフェクト読み込むと変な四角が並んだりする
色んな所に書きましたが、MMEタブからチェック外していくと消えます。
よくわかんない…って方は「MMD 連凧」とかで検索すると消し方でてきます。

・ステージになんか白い縁取りが出る…orステージの窓とかがちゃんとスカイドーム映さない
ステージに半透明の材質や、透過部分のあるテクスチャが入ってると起こります。
背景→アクセサリ編集で透過素材を持つものを背景より下にしましょう。
解りやすく書くと

スカイドームとか透けて見えるはずのもの
透過素材のあるステージ

こうなる。人物モデルより先にステージ読み込んでると窓ごしにモデルを見るとモデルが見えないなんて事があります。が、モデルに透過素材があるとそこに白縁が出ちゃったり。その辺は演出で取捨選択しましょう。あれ?これ超初級編に書くべきだったかもしれん。

・時々カラーチェンジモーフ使うと針金PのWorkingFloorエフェクトで色が反映されないんだけど。
最近気づいたんですが、セルフシャドウ切るとこれ解消されるんですね。
てことで、モデル選択画面からステージ選択してセルフシャドウ切ってやるとちゃんと色変わると思います。


基本的には各エフェクトのReadmeをしっかり読めば大体の「こうなってほしくない」は回避できます。SSAOの影の消し方とか。何度も言うけどReadmeは意味わかんなくても端から端まで読んだ方がいいよ。


■ステージの影
MMDには地面影とセルフシャドウがあります。
簡単には地面にだけ落ちる影と、地面とか関係ないぜ!現実に落ちそうな所は全部影落とすぜ!(細かく言うとちょっと違うと思う)な影です。
前者が地面影、後者がセルフシャドウです。どちらもMMDの表示タブから表示・非表示が決定できます。セルフシャドウの方はアクセサリ単体ごと、モデル単体ごとにも設定できます。どちらもモデル選択の部分やアクセサリ操作の部分にボタンなりチェックボックスなりが付いてます。
超初級編でアクセサリは影のチェックボックスにチェック入れないと影落ちないよって言ったけど、ステージ読み込んでモデル読み込むとモデルさんの影落ちてるじゃんって言われるかもと思ったので一応。それはモデルさんの地面影です。アクセサリの影じゃないですよー。

a.jpg
右がセルフシャドウを切ったあにまさ式ミクさん。左がセルフシャドウ表示させたままのあにまさ式ミクさん。髪の辺りがわかりやすいと思いますが、影の出方が違います。っていう訳でモデル別に出来ますって証拠。
これがステージにどう関係するかというと、○○.pmd・○○.pmxというステージを読み込んでWorkingFloor(針金P)を使う時に床に影落ちるんだけど…邪魔…って時に人物モデルにセルフシャドウを設定したまま消すことができるという。

さて、ステージの影ですが。
逆光を表現したい時など是非表示させたいですよね。かなり雰囲気が変わりますし。○○.pmdのステージだと強制的にセルフシャドウが表示されてた気がしますが、○○.pmxってステージだとセルフシャドウを表示するかどうか材質ごとに決められます。なので作成者さんがここは落とさないと設定してると落ちません。影欲しいなぁと思ったらPMDeとか持って行ってやるしかありません。その辺は各ステージの規約に従って行いましょう。

で、○○.xのステージ。これは最初影は何も落ちていない状態なので影が欲しかったら影のチェックをオンにします。

b.jpg
自作ステージで失礼。これが影チェックしてない状態です。

で影のチェックを入れる。

c.jpg

こんな感じ。(解りやすくなるよう照明の方向を移動させています)
これ地面影表示、セルフシャドウ表示の状態なんですが、床に全体的にグレーの影が落ちちゃってます。はじめたばっかりの人に多いですが、この状態は人物の地面影も溶けちゃうしステージの床も見えないしではっきり言って微妙です。なので地面影表示を外してみます。

d.jpg

綺麗に影が落ちました。床のテクスチャも綺麗に表示されたままです。人物モデル読み込んでも現実と似たような影が落ちます。これでエフェクト組み合わせて逆光表現もそれっぽく出来る…!
と思いきや、

e.jpg

あるあるですよねー。こんな感じで妙な影の切れ方しちゃうこと。
表示タブからシャドウ設定を数値が大きくなるよういじると表示されるようになったりします。が、天井高かったりするとどうしようもなかったり。また、モデルさんに落ちる影も変わってしまったり。
そんな時、私はそぼろさんのAbsoluteShadowかExcellentShadow2をお借りしてます。(どちらもVPVPwikiの光源>シャドウの項にまとめられてます)これをお借りするとカメラをどう動かそうとセルフシャドウが表示されたまま。そしてギザギザした影ではなくソフトな感じにしてくれます。
ギルガメッシュ配布動画や、ステージマラソンのエデン前半とかで使ったかな。

廃墟とか床が仕事してると違和感ある時にこういう影が表現できるとかなり印象変わるんじゃないかと。同じ逆光でもサイバーサンダーサイダーの近代的な表現(影は落ちず床が仕事してる方がカッコいいイメージ)とエデン前半の薄汚れた雰囲気(床の反射より影が落ちてる方がそれっぽいイメージ)な感じで使い分けてます。

こう書くと地面影とかいらなくね?と思う方がいるかも知れませんがそんなことないよ!と言いたい。
ステージ全体に影を落とすと真っ暗になっちゃうような時、地面影は大活躍です。Black and Goldの前半やBENなんかは地面影ですw他にもポップな感じにしたいときは地面影の色指定したりとか。地面影は明るさと色を指定できるので上手く使えばいろんな表現ができると思います。

なんで影だけこんなに長いかって…影好きだからですwww
仕事する床も大好きですが、やっぱりぼろぼろの廃墟の床は反射するイメージではないし。夕方やちょっと恐ろしい雰囲気の時は長くのびた影っていい演出だと思うんです。てことで影好き増えろとか思ってたりw


■床の鏡面反射、そしてチラつきについて
仕事する床とか呼ばれてたりする針金PのWorkingFloorエフェクト。あるだけでそれっぽくなる素敵エフェクトです。手放せません。

さて、このエフェクト失敗すると床が物凄くチラつきます。これは多分ステージの床面とぴったりエフェクトが重なっちゃってるから…だと思う。MMDがどっち映すんだよこれー!となってるのかなと。
解消するにはエフェクトのY値を0.1くらい上げればおkです。ステージを下げてもいいです。何にしろ重なってる面をどうにかしてあげればおkです。

同じようにステージの面がぴったり重なってると凄くチラつきます。ステージを複数読み込んだりすると起きがちです。これもぴったりにならないように移動してあげれば解消されます。拡大縮小するなり、0.1位移動させたり。ステージそのものの作りがそうなってしまってる時は…PMDeやメタセコで改造するなりして根本的にどうにかするしかないです。

他の手段としてはMMEのタブから材質ごと非表示にすることもできます。
MMEエフェクト→エフェクト割り当てのMainタブから、該当ステージのサブセットを展開してチェックを外せば消えます。ただ、同じ色の部分は同じ材質が割り当てられてたりとかするのでこれだけ消したいのに出来ない…なんてこともあります。改造可ならPMDeとかで材質を分割したり、もうそもそもそれがないステージに改造したりって事になりますが。

ところで針金PのWorkingFloorエフェクト、色々種類がありますがXファイルを読み込む方(新しいやつ。2とかXとかALとかの方)床の形を変えたい場合は云々~とReadmeにあります。四角から形を変えて適用できるよってことです。
床面に合わせた物をメタセコで作ればどんな形の床だろうとぴったりに出来るってことなんですが…メタセコを病気のように怖がっている方もいたので差し替え用作ってみました。
DL先:リドミを読むと幸せになれるかもしれない床
どう使うのかはReadmeを読んでください。
これで丸い床のステージなのに仕事する床は四角…なんてことを解消できるんじゃないかと。


■ちょっとステージの質感を上げてみる
ステージの造形は凄く好きだけど、質感を変えたい…そんな事もあるかと思います。
そんなときはまずシェーダーを当ててみるとかどうでしょう?私は結構やりますw
シェーダー自体は最初に書いたMMEの所を漁ってみてください。人物にかけるときとはまた違う感じで面白い事になります。ビームマンPのメカシェーダーとか、それはあるかもってやつだけじゃなく色々試すと人とは違った感じで演出できるんじゃないでしょうか?

もちろん全体的に一括でかけるだけじゃなく、材質ごとにここは金属、ここはマットになんてやると労力は掛かりますが絵面的には凄く綺麗に仕上がるんじゃないかと。

他に私がよくやるのはミーフォ茜さんのPostRimLighting(DL先はVPVPwikiにまとめられてます)を適用させたりします。結構色んな所でやってる気がする…たしかGetUp&Move!!でもやったし袖触れ合うでもやったしエデン後半でもやったかな。
このエフェクト、これ単体でも使い勝手がいいのですが(モデルさんが背景の色に溶けるときとか凄く重宝してます。自分で作る時は暗い色でモデルさんが溶けて見えなくなるのが凄く嫌なのでw)そぼろさんのAutoLuminousのセレクタとして使うと劇的に質感が変わります。
詳しい使用方法はエフェクトのReadmeを読んでもらうとして。近未来っぽいステージに使うと凄くそれっぽくなる…と勝手に思ってます。

ライトの色はエフェクト側からも指定できるのですが、MMD側の照明色も反映されるようで上手く使うと凄く不思議な表現ができたりも。

参考までに。

g.jpg

読み込んでそのままのステージがこれ。のっぺりしてますね。

f.jpg

PostRimLightingをAutoLuminousセレクタとして使用した場合。(MMD側の照明を青よりに、そして逆光に調節しています。その他エフェクトもかかってますが、シェーダーの使用はなし)
全然違いますね。動画自体の印象も変わってくると思います。

そうそう、シェーダーを掛ける利点としては、Luminous系のエフェクトを掛けるのとは違う感じで明るさの制御もできる点があると思います。シェーダーの○○.fxと言うファイルをメモ帳で開くとエフェクト作成者さんのここはどういう意味だよ、という説明と共にいじりやすいように書いて下さってます。元ファイルを残しておけばエフェクトをいじる事は怖くないと思うのでやってみるといいと思います。
大丈夫、おかしくなっても大概はそれエラーあるわーってMMDに言われるだけです。でも、最悪MMDが落ちることも考えられるのでエフェクトの中身をいじる時は作業中のpmmでやるのは避けた方がいいと思います。

明るさ制御してどうすんのさ…って説明がなかったので追記。
暗い画面にしたくて影を落とすのはいいけど、暗くなり過ぎる…でも人物モデルに当たる照明はこのままがいい…なんて時に明るくしたい所にちょっと明るめの設定にしたシェーダーあてたり。
逆に照明このままでステージをもう少し暗くしたい、ってときには暗めの設定にしたシェーダーあててみたり。そんな感じです。

シェーダーの中身いじってるのは前の記事に纏めてたのでリンク貼っときます。データPのアダルトシェーダーですが。参考までに。
動画のグダグダ話もあるので注意ですがw後、シェーダーのバージョンアップに気付かずちょっと前の中身wでも最新版を同じような感じで書き変えても大丈夫だったので。
【Fate/MMD】私服ギルガメッシュでSpring Shower【モデル配布】
最初のエフェクトの項だけ読めば大体書いてあります。


■Luminous系エフェクトで遊ぶ
結構やるのに忘れていたので追記。

ステージの照明部分や光ってるとカッコ良さそうな所にそぼろさんのLuminous系のエフェクトをかけるとだいぶ変わるのは結構やると思います。
それ以外にも色んな所にかけて遊ぶと面白い事になったり。
楽しかったなーと思うのはカーニバルのラスト、遊園地っぽいステージで一番外側のドームにかけた時とか。発色もそうですが画面がふんわりしたのも自分でやっといてお気に入りだったりしますw被写界深度系のエフェクトかけるのとはまた違ったふんわり感。
後は袖で使った蘭の花にかけた時とか。水面がLuminous系で光らせたのも反映してくれると知ってこれはやったろうwwwと嬉々として光らせてました。満足。

針金PのWorkingFloorやビームマンPの水面エフェクトはそぼろさんのAutoLuminousで光らせた設定も反映してくれるので凄く画面が華やかで綺麗になるなぁと思います。やり方はReadmeに細かく書いてあるので順を追って読んでいけば大丈夫です。

AutoLuminousが動かない環境でもObjectLuminous/CrossLuminousは動いたりしますので。後、AutoLuminousは二つ読み込んでもあまり意味ないですがAutoLuminousとObjectLuminous/CrossLuminousは併用できます。ObjectLuminous/CrossLuminousは二つ以上読み込んで細かく設定できたりしますしね。
あまりやりすぎるとエンコ殺しも良いところな画面になってしまうので注意が必要ですが。




他にステージに使ったエフェクトはビームマンPのBodyLine_v2とか。ステージマラソン内の消失後半に使ってます。
後はもうほんと気分で画面が寂しくなりそうだから水たまり借りようとか、涼しげにしたいから水面借りようとかビームマンP無双ですねいつもありがとうございます。


とりあえず今思いつくのはこのくらいかな…?
中級編とかそんな物はない。なぜなら私が初心者だから。
しかしわかる範囲では書き足したりまた書いたりしようと思いますー。


拍手のお返事は追記にしまってあります。

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ステージとエフェクトについて(超初級編)

最近、MMD始めたばっかりです!って人にツイッターでフォローされる事が増えてきたので、自分の備忘録がてらステージ関係の事をまとめておこうかなぁと思います。
面倒がってスクショがない文字だらけのまとめですが。
とりあえず超初級編。MMD落としてきたばっかり!って人の為に。


■ステージのDL
MMDには最初からアクセサリにstage01.xが入ってます。超親切…!
でも最近のMMD動画見てるともっといろんなステージ使われてますよね。そういうのはステージを作った方が好意で配布して下さってるものです。探してDLしてくればあの有名動画と同じステージ使って動画作ることも可能となるわけです…!(配布終わってなければですが)

基本はVPVP wikiのdownloadの所を漁ったり、ニコ動で「MMDステージ配布あり」のタグを漁ったり。
案外見落としがちなのかな、と思うのがニコニコ静画。こっちにも「MMDステージ配布あり」のタグで結構な数のステージが配布されてます。後は他動画のクレジットガン見したりコンテンツツリー辿りまくったり。(最終的には作るって手もあるよ、とか言ってみる)
最近はBowlRollに行ってひたすら探すというのもありかなーと思います。

気に入ったステージが見つかり無事DL。
そして解凍!っしゃMMDにぶっこむぞー!といきたいところですが。

ステージだろうがモーションだろうがモデルだろうがエフェクトだろうがアクセサリだろうが配布先から無事DLして解凍したら

まず何より先にReadmeを読んでください。

色んな所で言われていますが、まじでこれ大事です。
前に同じ人の所からDLしたし中身そんな変わんないっしょとかそんな事は関係ないんです。いつ規約が変わるかなんて配布者さんにしかわかりません。今回はこういう仕様だからこういう注意は書きくわえておこうとかもあります。個人的には解凍してReadmeを読まずにいきなりMMDにぶっ込むのは、いただきますを言わないでいきなり飯食べ始めるようなものだと思ってますw昨日いただきます言ったから今日は言わないとかしないですよねwそしてやらない方は些細な事だと思うかも知れませんが、配布者からしたら雲泥の差です。
使用における規約だけでなく、作成者がこうしたら普通に読み込むより綺麗に使えると思うよとかそんな事が書いてあったりもします。

後、最近個人的に気になってるのがクレジットの名前表記ミスとか。製作者さんの取り違えとか散見します。何度も連続して間違えていたり、コメントで指摘があっても直し切れていなかったり、はてはコンテンツツリーの登録が間違ってたりwクレジットの抜けはわかるんですが、取り違えは…正直なぜ起こるのかいまいち解りませんw
クレジットに名前入れる時はReadmeを読み直して入れるといいんじゃないかと。
Readmeに名前入れてない人もいるので、DLした時に自分でわかりやすく追記して保存すると後々楽かと。その時にやっておけば間違える事も少なくなりますしね。

個人的には意味がわからなくてもとりあえず全部読むのは大事だと思います。何かどうしていいのかわからない事がでてきた時に、何がわからないかわからないという最悪の状況よりこの言葉が何なのかわからんとかの方がまだ質問もしやすいですし。

DLの事だけでながくなってしまった。次次。


■ステージを読み込む
このステージを使うぜ―!と決めたら読み込んでみましょう。
ステージが○○.xというファイルならアクセサリから読み込めます。○○.pmdや○○.pmxというファイルならモデルの所から読み込めます。まぁ面倒ならMMDの画面上にドラッグ&ドロップでも読み込めます。
ステージを読み込んだ時にありそうなFAQを簡単にまとめておきます。

Q.床が白いままなんだけど…or床が凄くチラついてるんだけど
A.座標軸床のマス目がある部分に白い床面が表示されてます。それが邪魔で床が見えない事があります。とりあえず座標軸消してみましょう。隠れてるだけなので!

Q.他の人の動画では壁に模様が入ってたりカラフルなのに自分のはただの白い壁しかないんだけど
A.DLした時に一緒に入っていたテクスチャ(○○.pngとか○○.bmpとか画像ファイルと言われるもの)だけを別のフォルダに移動したり、ファイルの名前を変えたりしてませんか?それをしてしまうとどこに何があるかわからなくなりその辺ごっそり無視して表示されます。
そんな事してない!って方はDLミスや解凍ミスも考えられるのでもう一度DL、解凍してみてください。

Q.あの動画ではこうだったのに!いろいろ足りない!!
A.動画製作者さんがステージ一個だけ読み込んでるとは限りません。色んなステージを組み合わせたり、自分のやりたい演出に合わせてアクセサリをおいたりしてます。って訳でその動画のクレジットやコンテンツツリー追いかけたらわかるかと。

Q.ステージ読みこんだらMMD落ちた…
A.低スペックPCによくある事です。あまりに重いステージを読み込もうとすると、これは無理っすーとMMDが落ちます。うちのはイケるだろ…!で調子乗って超いっぱいステージ組み合わせたりして落ちたりも。
これはもうPCスペックをどうにかするか、軽くて似たようなステージ探すしかないです。Readme読むと「重いから気を付けてね」とかあったりするのでそういうステージを読み込むときは気を付けてください。
テクスチャのデータが重すぎて無理な事もあります。なのでReadme読んで規約に触れないようなら自分でテクスチャを縮小なりなんなり軽くしてみると読み込めるようになることもあったり。まぁテクスチャ軽くしようとして縮小したらMMDに持っていった時にすげぇ汚くなっちゃうこともあるのでお勧めはあまりしませんが。

Q.お、思ったより小さかった…or思ったより大きかった…!
A.○○.xというアクセサリファイルのステージなら、アクセサリ欄のSi値を変更する事でサイズを簡単に変えられます。が、ステージによっては置いてあるものが一緒にサイズ変わるので違和感たっぷりになることもありますwww
わかりやすいのは椅子とか置いてある時かな?やたらでかい椅子になったり誰が座れるのこれな小さいものになったりw
○○.pmdとか○○.pmxというファイル名の時はPMDeとか使えばサイズ変更は可能です。
PMDe…?と言う人はぐぐって下さい。もしくはVPVPwiki見に行くとか。作成者さんによってはサイズ変更のモーフがついてたりするのでモーフも確認してみてください。

Q.見つけたときと色が違うー!!
A.テクスチャの色変えやカラーチェンジモーフがあったんじゃないですかね。色変えご自由に!なステージは動画製作者さんが好きに色変えてたりするので、規約に触れないならやれば良いと思いますw
カラーチェンジモーフは○○.pmxってステージだと時々積んでありますね。MMD上でモーフを使って色々と色を変えられます。触っても壊れたりしないから、どんどん触ってみるといいですよー。
他にも色変えたりテクスチャ変えるやり方はあるんですが、その辺は後ほど。


■他、TIPS的な何か

・アクセサリの影オン/オフ
アクセサリには影表示させるかどうか指示できるチェックボックスが付いてます。あれぽちっとすると○○.xってステージにも影が落ちますよー。机に置いたコップの影とかはここチェック入れると落ちたりするので、演出に合わせてポチポチすると良いと思います。
同じく地面影だと浮いて見える…とかの時も割とナチュラルな感じで落とせたり。ただ欲しくなかった影まで落ちたりするのでその辺は自分の作りたい絵面に合わせるといいんじゃないかな。

・ステージの移動とかサイズの変更とか
○○.pmdや○○.pmxってステージの移動はセンターボーンとか入ってると楽にできますよね。サイズ変更はモーフがあればそこで。なければPMDeとか使ってやりましょう。前も書いたけどそっちは他ぐぐって下さいw
○○.xってステージについて。アクセサリボックスの事をまとめておきます。

表示=そのアクセサリを表示させるかどうか。
影=影を落とすかどうか。チェックが外れていると地面影もセルフ影も落ちません。
加算合成=簡単にいうと色味そのままで半透明にして後ろに明度を加算…っていうのかな??やってみたらわかります。更にルミナス系エフェクトかけると楽しい事にwただ作りの甘いところとかモロバレになるので…その…ね…www

X値=+で右へ-で左へ移動。
Y値=+で上へ-で下へ移動。
Z値=+で奥へ-で手前へ移動。

初期地面が指定されているプルダウンメニュー=アクセサリをどこにくっつけるか決定します。ステージは基本そのまま弄らなくていいと思う。

Rx、Ry値=+で時計まわり-で反時計まわり
Rz値=+で反時計まわり-で時計まわり

Si値=1以上で拡大、1以下で縮小
Tr値=透明度が変わる

細かい表現が間違ってるかも知れませんが、たぶん認識的にはあってるはずだと思います。

○○.xってステージの移動ですが楽をさせたいならダミーボーンにくっつけるという手もあります。
MMDに同梱されているダミーボーンを読み込み、プルダウンメニューからダミーボーン→任意のボーンに指定(ボーン1が初期位置から動かずに指定できます)
その後はモデル操作画面からステージをくっつけたダミーボーンを移動させるだけです。


とりあえず超初級編はこの位かな?何かあったら追記するなりしたいと思います。
エフェクトの事まで入らなかったw
長くなりそうなので初級編はもう一個記事作りますー。

ステージとエフェクト(初級編)書きました。


質問等はこの記事の拍手なりコメントなり、はたまたツイッターへ。
リアルタイムに答えられるのはツイッターです、たぶん。

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