チラ裏にでも書いとけよ!

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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【Fate/MMD】私服ギルガメッシュでSpring Shower【モデル配布】



ギルさん超かっこいいいいいいいい!!
腹サービスしすぎ!!!堪らん!!!

このモデルで最初に動画作らせて頂けて凄くうれしかったです。
そして楽しかった!綺麗なモデルさんですよー!


■エフェクト

使用シェーダー:AdultShader(ELLE/データP)

数値はかなり弄ってます。
青いGodRay(ビームマンP)がかかっている辺りなど、暗めの色にしたい所はこんな感じでした

#define ShadowDarkness 2.2 // セルフシャドウの最大暗さ
#define EyeLightPower 1 // 視線方向での色合いの変化
#define ToonPower 2.2 // 影の暗さ
#define OverBright 1.02 // 白飛び覚悟の明るさ補正
#define FresnelCoef 0 // フレネル項の係数 (0の時、シェーダ2.0でも動作)
#define FresnelFact 1.5 // フレネル項
#define FresnelBlur 5 // フレネル項ブラー

これそのまま貼りつけてもらえばわかるんですが、テカテカした感じがだいぶ抜けます。
割とマット?な質感な気がします。
正直フレネル項の所は弄る意味あるのかわかってません。
まぁでもなんか何故かいじってあるので全部載せていきますー。

後、シャツですが。
スフィアがすっごく綺麗にかかっているのですが前面や背面の光ってほしくないところまで光ってしまったり、エフェクトによっては発光してしまう部分があったのでシャツはまた別に

#define ShadowDarkness 1.6 // セルフシャドウの最大暗さ
#define EyeLightPower 1 // 視線方向での色合いの変化
#define ToonPower 1.6 // 影の暗さ
#define OverBright 0.88 // 白飛び覚悟の明るさ補正
#define FresnelCoef 0 // フレネル項の係数 (0の時、シェーダ2.0でも動作)
#define FresnelFact 1.5 // フレネル項
#define FresnelBlur 5 // フレネル項ブラー

こんな感じ。
明るさ補正落としてるのでグレーっぽくなりますがエフェクトかけると動画みたいになるので。
スポットライトなどできつめのライティングに見せたかったので影はちょっと濃い目。
濃すぎた気がしなくもないですが…

また、あらぎさんが髪の毛の陰影を気にしてらしたので、髪の毛は常に別です。
確かに髪の毛に影濃く入れると妙な立体感が出てしまって髪の毛束すげぇ…!ってなってしまったのでこんな感じ。

#define ShadowDarkness 0.5 // セルフシャドウの最大暗さ
#define EyeLightPower 1.5 // 視線方向での色合いの変化
#define ToonPower 0.9 // 影の暗さ
#define OverBright 1.1 // 白飛び覚悟の明るさ補正
#define FresnelCoef 0 // フレネル項の係数 (0の時、シェーダ2.0でも動作)
#define FresnelFact 0.5 // フレネル項
#define FresnelBlur 2 // フレネル項ブラー

影だいぶ薄くしてます。
これで後ろ髪を下から映しても大分影が軽減されたかな、と。

後は明るい時のシェーダーですが、こんな感じ。

#define ShadowDarkness 1 // セルフシャドウの最大暗さ
#define EyeLightPower 1.5 // 視線方向での色合いの変化
#define ToonPower 1 // 影の暗さ
#define OverBright 1.13 // 白飛び覚悟の明るさ補正
#define FresnelCoef 0 // フレネル項の係数 (0の時、シェーダ2.0でも動作)
#define FresnelFact 0.5 // フレネル項
#define FresnelBlur 2 // フレネル項ブラー

ただこれだとMMD標準の照明で顔に影が入ってしまう、そして肌が白飛びしてしまうので肌は別に

#define ShadowDarkness 0.5 // セルフシャドウの最大暗さ
#define EyeLightPower 1.5 // 視線方向での色合いの変化
#define ToonPower 1.1 // 影の暗さ
#define OverBright 1.07 // 白飛び覚悟の明るさ補正
#define FresnelCoef 0 // フレネル項の係数 (0の時、シェーダ2.0でも動作)
#define FresnelFact 0.5 // フレネル項
#define FresnelBlur 2 // フレネル項ブラー

こんな感じ。
顔に影入れたくないならセルフシャドウ切るとかもあるんでしょうが…。
自分が作る時はセルフシャドウ切ると何となく気持ち悪くてw
瞳は明るさ補正を結構あげたものを当ててます。
遠目でも赤い瞳がわかるようにしたかったので。

今回はMMD標準の照明はセルフシャドウの出る方向を決める程度で使ってました。
あまり照明の色味にモデルさんが左右されないので色味はo_Tonemap(おたもんさん)に頼ってました。
o_SelfOverlay(おたもんさん)で彩度や明度が上がるので、それを踏まえて青みを強くした(最大でZ値1.7とか入れてた気がします)モノクロを0.2~0.3とかでかけたり、自分でエロゲ風にコントラストが強くなるよう調整した奴を入れたりしていました。

色調の補正は大体o_Tonemapをお借りしていましたが、場所によってはMultipleDB、ExclusionSB(そぼろさん)やo_Bleach-bypass(おたもんさん)をお借りしたり。
o_SSAO(おたもんさん)もお借りしてました。

その他、暗い部屋でのスポットライトがやりたかったのでBlackOut(そぼろさん)をお借りしています。
これはモデルをよけてステージにだけあててステージを強制的に黒にしてました。
上でも言いましたがセルフシャドウ切れない人間なので、今回はAbsoluteShadow(そぼろさん)も御借りしてみました。黒紋塔ステージの影が綺麗に出たので満足ですw

モデルさんに関係してるエフェクトはこんなものでしょうか。
細かいエフェクトはすべてクレジットに表記しましたのでそちらを見てください。
大して知識がある訳でもありませんが、もし何か質問ありましたらコメントなり拍手なりツイッターにお願いします。


//書き忘れてたので追記//

今回、Spotlight(そぼろさん)多用してます。
そもそもFateで動画ってところで暗い背景と思ってしまったので、暗い・スポットライト・でも明るい英雄王を目指して動画を作る事に。

上に書いた通り背景はBlackOutで暗くしたりしていますが、強いスポットライトを当てると今度はモデルさんが白飛びしてしまいます。
そのため、まず床面にあてるスポットライトをダミーボーンで配置します。
この時点でギルもセイバーも白飛びwww
なのでMMEタブからすべてチェックを外しました。(最初にスポットライトを使うシーンではズボンがかなり黒く沈んでしまったのでズボンだけ残して強く光を当ててます)
確かスポットライトは二つタブが出たはずなので二つとも。
その後、もう一つスポットライト読み込み。これを最初に位置決めしたスポットライトと同じダミーボーンにくっつけて、モデルさんに綺麗な光が当たるように調整しました。
セイバーとギルでは、同じ数値でもかなり当たり方が違ったのでモデルに合わせて調整用のスポットライトを当ててます。

MMEタブを外すのはかなり使えますよー!
後、チェック外すと後ろにかかるべきエフェクトがチェック外した所に不自然に被ってしまう事がありますが、そう言う時はAutoLuminous(そぼろさん)とかに入ってるAL_BlackMask.fxとかを掛けてあげると直ったり。

今回ライトブルーム使おうと思ったんですが、どうもギルの白シャツと相性が悪かったのであきらめました。
代わりにObjectLuminous(そぼろさん)多用です。
SNギルがソロを踊る所なんかは後ろの窓に掛けたりとか。

そうそう、そう言えば最初に一気に明るくなるところ。
アレは実はo_SSAOですwwwww
Si値27位でかけてたo_SSAOを一気に1位まで変えたりしてます。
ちょっとGodRayのシークバーも動かしたかな?
MMD標準の照明は気持ち程度弄った位です。

PanelLight(そぼろさん)は顔のライティングに使おうと思ってたんですが。
いつもは顔だけ白くなるのもおかしいので肌部分だけチェック入れて、腰ボーン辺りに連動させて顔が暗くなり過ぎないようにするんですが、シェーダーいじったら別に必要なかったんですよねwwww
なので最後のクレジット愉悦部部室のライティングに。
モデルさんは綺麗に浮いていたので、モデルのチェックは外してステージにのみ上からあててました。


多分もう言うことない…はず…!
もう後何かあったら聞いて下さいww思い浮かばない…!wwwww


■演出

とりあえず運命!と思ったのは最後のサビ、セイバーと隣り合わせになって踊る所でもうひとひねり欲しいなぁ…と思った時にアサギマダラモデルが配布されたことですw
うおー!これ加算で「舞い戻って来た牒~」で使えるじゃん!超きれいじゃね!?
と飛び跳ねてましたw

間奏部、絶対高い位置で踊るギルを入れようって言うのはお話をいただいた時から思ってました。
何となく…こう、高い所から見下すように踊るのはないと駄目じゃないか…?とかw
セイバーが一回ギルを拒否するのはあらぎさんにセイバーと一緒に!と言われた時にこれは…!とw
フラれるギルさんwwwいいじゃないかwwwとか思ってすみませんwww

後は後半に行くにしたがって明るくなってきらきらしてたら良いなぁと思います。


■表情

悪そうな笑顔がテーマ?です。
今回は引きのカメラ部分も結構作り込んで…映ってないけど…orz
セイバーにそっぽ向かれた後とか苛立たしそうに笑わせたつもりなんですが見えないですね!
正直使いたいなぁと作った表情はあるのですが、春雨のどこに突っ込むんだ私と思ったので静止画で2枚ほどとって終わらせましたw
あらぎさんの作るモデルさんは本当に表情豊かで凄く楽しいですよー!とここで叫んでみる。


■カメラ

毎度…苦手で…ほんと申し訳ない…。
今回はモデル配布でしたので、出来る限りいろんな方向から撮れるようにと思ってました。
真下以外は映せたんじゃないかな…?そこだけはクリアできたんじゃないかな…?と思います。



本当に楽しかったです。
思わず愉悦部部室作るレベルで興奮しました。
素敵なモデルさんを作ってくれた、そしてFateを布教してくれたあらぎさんに感謝ですv

追記は動画作成中の静止画とか。

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