チラ裏にでも書いとけよ!

某所にて切な顔Pと言う名前でMMD動画作ったり。トレスしたりステージ作ったりしたらついでに好きな事語ってます。どんどんP名から離れた作品になってくのは最早仕様のような気がしています。

Twitter:stngP  マイリスト

配布物一覧はこちらからどうぞ。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

広告消

スポンサーサイト

| 動画 | 12:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【進撃のMMD】エデン【兵長誕配布更新】




兵長作って、GREE反撃の翼で衣装沢山あるよ!って教えて貰ってからずっと作りたかったやつ。やれて満足ですw


■エフェクトとかMMDでやってたこと
前半はずっとおたもんさんのo_Tonemap、モノクロを0.85位でかけています。
ほとんどのエフェクトいれた後、本当に最後にかなりモノクロに近くしてます。o_SelfOverlayのソフトやo_Diffusionなんかのy、z値を弄ってうっすらと孔雀色っぽい色味に変更していますが、最終的にz値いじって青系にしたモノクロをかけてるのでほっとんどわかんないですね!w
でもそぼろさんのCheaplensも褪せたのでよし。
兵団服兵長のみ、瞳をモーフで青に変更してデータPのExcludeを使ってモノクロをかけないようにしています。

モデルにシェーダーはかけずそぼろさんのExcellentShadow2を適用。ついでに同梱されてるSSAOも。この組み合わせ好きですw
前半はExcellentShadow2のTr値をかなり下げてゴリっと濃くしました。ポリ割見えてるけど、前半はそれもまたよしとか思ってw
後半はかなり下げて逆にSSAOを少し濃くしていました。

SvDOFもお借りしてたかな。背景に奥行を持たせてオブジェを配置したシーンが少ないので微妙かなーとも思いますが。
こっちも常にのせてました。大体右目か左目ボーンに追従。

カラーに変わってGodRayで光降り注ぐのはもっとランダム感あっても良かったなーと今更。アレは透明度0.01以下にした見えない穴あき半球を上方に設置してました。謎の光が降り注ぐよー。
透明度めっちゃ下げた板ポリは「輪廻Simulation」のとこ、黒詰襟の兵長が消えるのにも使いました。PMX化して描画順で云々。

基本そんなに面白い事してないです。ビームマンPのKiraKiraエフェクト改変して遊んでた位で。


■ステージ
もうステージなのなんなの。
透過を上手く使って不思議ーな地面との境目が作れたような気がするのでもういいですw
十字架のとこ、地面に靄がかかってるように見えなくもないような気もしなくもないので!


■兵長の周りに出てくる円とか四角とか
モデルデータです。ちゃかちゃかっと適当に作って適当にモーフとボーン積んで。
後はひたすらMMDで音聞きながらいじってました。本当はもう少し出番あったんですが、ダンスモーションと被せるとうるさくてうるさくて。前半でお役御免して頂きましたw



以下演出や酷い妄想の話。
結構意味わかんない上に、どう解釈してもらってもいいんで見なくてもいいですw
ていうかはっずかしい妄想炸裂してるよ!!!!!!!!ぎゃー!!!

≫ Read More

| 動画 | 19:03 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

| 動画 | 05:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

モーション修正 多段化活用編

いつもトレーサーさんの配布されているモーションにはお世話になってます。
って訳で今回は私のいつもやってるモーション修正方法についてまとめてみようかと思います。私の直し方なのでもっといいやり方や楽なやり方があるとは思います。こういうやり方してる人もいるんだなー、位に思って頂ければ。
ちらっとMMD小ネタとか基本とか超初級編でも触れてたんですが、今回はもうちょっと詳しく。
また、カメラモーションについては今回触れません。モデルに流し込むモーションについてのみ。

最近はもっぱら多段化(多段については後ほど触れます)して修正しているのでそれメインになると思いますが、それ以外にもちょっとは触れていこうかな、とか。


■フレーム位置角度補正を使う
フレーム編集→フレーム位置角度補正でこんなのが出てきます。
0-1.jpg

此処に数値を打ち込む事でキーフレーム画面で選択している部分の角度を一括で変更できます。倍率を指定するので、1.5と打ち込めば1.5倍に、0.5と打ち込めば0.5倍の動きになります。
例えば2頭身にデフォルメされたモデルさんとかで肩と腕のせいで手が全部頭に埋まる時なんかに便利。センターとか足IKの動きも一緒に変えられるので明らかに大きさの違うモデルに流し込む時なんかは一発修正が可能です。
ただ、倍率指定なので貫通を抑えるために回転角度を小さくすると腕が上がるべき所で上がり切らなかったり、キメの所で中途半端なポーズになってしまったりなのでその辺は注意が必要かな、とか。

詳しくはVPVPwikiのアドバイス > サイズの異なるモデルへのモーション移植のページ参照で。


■埋まってる所のキーフレームを打ちなおす
普通に修正って言ったらこれなのかな?モーション流し込んで、埋まる所を発見したらその都度キーフレームを打ちなおす。キーフレーム間で埋まる時は前後のキーフレームを打ちなおし。(元あるキーフレームの間に新しくキーフレーム打つと補間曲線のかかり方が変わるので注意)最近めっきり多段化して修正してますが、足IKについては打ちなおしも多いです。

a3_20130304162827.jpg
この補間曲線操作の自動設定横のチェックを外せば補間曲線を弄らないで修正できます。



■足の修正
足首がぐにゃぐにゃしてしまうのは基本足首を打ってしまう事が多いです。センター、下半身、足IK、足ボーン、ひざボーン、足首ボーンで足首がぐちゃぐちゃしてしまう事が多いかなー、と思ってるのでそこのキーフレームに合わせて足首打って修正してしまいます。
また、足首ボーンを使わずに足ボーンだけで作られているモーションは足ボーンのキーフレームを打ちなおすことも。この辺は配布して下さっているトレーサーさんの癖に合わせる事が多いです。IKの打ちなおしは足周りの挙動が根本から変わってしまうので足が浮いているとき以外はあまりしません。面倒だから。

具体例をあげながら説明。
0-2.jpg
(モデル イギリス:kanaha様 幸村:TETA様 モーション:自作の骸骨楽団とリリア)
トレスしたモデルが幸村です。それを流しこんだのがイギリス。今回はイギリスのモーション修正をしていきます。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、ハイキックしている足首が歪んでいます。見くらべればわかると思いますが、膝が体の中心に寄っちゃってるからです。これ足ボーンを修正しろってことに見えますが。

0-3.jpg
横から見ると足の伸び方が足りなくて体に足が埋まってるのもわかります。って事はIKの高さとZ軸の移動も足りてません。幸村より背が高く足のボーンが長いからこうなってるんですね。
てことは、足ボーンじゃなくて原因は足IKの移動が足りてなかったって事になります。

IKの回転は触らずに移動させたいのでまずMMDの操作をlocalからglobalにして左足IKを移動させます。(モデル操作画面左下の文字クリックでもキーボードのg押しても切り替えられます。何が違うのかは触ってみてください)

0-4.jpg
こんなもんですかね。幸村の足まわりふわっとしてるし。

0-5.jpg

正面に戻って確認。なおったー! とまぁこんな感じです。(見なおすとちょっと甘いですね)

時々膝がパコーン!と突如反乱を起こしたかのように謎の瞬間移動するのは下半身とか足IKとかセンターとかその辺が上手くモデルに合ってないからじゃないかと思います。その辺触ってあげると大概直せます。
パコーンする所近辺をある程度キーフレーム連打する事で誤魔化すこともできます。が。
上手くやらないと連打してる間中カタカタ細かく震えるので大人しく体幹直したほうが早いかもしれませんwww


■多段化して腕の修正
そもそも多段化って何って人はニコニコ大百科:秘密結社多段ボーンの項を見てください。

多段化してのモーション修正、何がいいかってどこにキーフレーム打ってもカクカクさせないでモーション修正が出来る所だと思ってます。(この場合補間曲線は使わないでやった方がいいと思います。元モーションに干渉してしまうので。)
キーフレーム間で埋まる時に、多段化せず元モーションで使っているボーンにキーフレーム間に新しくフレームを打つと補間曲線のかかり方が変わって思わぬカクつき方をしたりしますが、多段化してしまえば元モーションそのままに動きを足す事が出来るのでカクつきは格段に減ります。
また、フレーム数を多く取って動かせば違和感なく元モーションに戻ったりもできます。

まずPMDeで多段化プラグインを使って多段化したりしてボーンを増やします。
【ニコニコ動画】【MMD】la,la,love you
【ニコニコ動画】【MMD】すーぱー☆あふぇくしょん
この二つとかものっそい多段化してくれますwww 笑える程増えるので他の物を探したり、秘密結社多段ボーンから多段化について調べて自分で増やしてもいいと思います。
私は多くても別に困らないのでこちらをお借りしてます。
どこでボーン増やす事について調べても書いてありますが、多段化したモデルは解り易い名前で別名保存しておきましょう。

0-6.jpg

どれくらい増えるってこれ位。
これ以外にも肩Wとか腕Wとかあります。どこどう動かそうが元モーション触らないので怖くない、と言う事でどれをどう使ってもおkだと思います。自分のやりやすいように。

私のやり方は以下の通りです。


まず初期位置の腕角度を合わせます。
0-7_20130416191017.jpg

解りやすいように幸村に前に出てきてもらってますが、イギリスの方が角度が狭い事がわかります。なので、同じくらいの角度になるよう、右腕・左腕以外のボーンに回転を付けて置きます。(右腕左腕は配布モーションで使うので。要するに読み込むモーションに使われてないボーンならおk)
このとき視野角小さめの方が正確かなーとか思ったり。また、回転はlocalのZ軸だけ回します。

0-8_20130416191423.jpg

片腕が出来たら反転ペーストして出来上がり。このままモーションを読み込みます。
これだけでかなり修正する箇所が減ります。
PMDeでモデルの腕角度そのものを変えることもできるんですが、トレスに使うモデルさんも様々なので一々PMDe開いてやるより一度ボーン増やしたらどのモデルさんでトレスしたモーションにも対応できるので便利かなーと。

後はひたすら違和感のある所を修正するだけです。こっちは腕の角度を直したのと元モーションで使われてるのとは別のボーンに割り振ります。
キーフレームの打ち方は大体こう。

◆     ◆     ◆
↑     ↑     ↑
初期状態  │    初期状態
    いい感じに動かしたキーフレーム

最初に気になる部分を初期のままキーフレーム打って挟み、間に良い感じに動かしたキーフレームを打つ。何度も言うけど補間曲線は使わない。これを元のモーションに重ねていきます。必要なら幾つかの多段化したボーンに割り振って、動きが被ったりもします。
後気を付けてるのは出来るだけ動かす軸も少なくする事かな?出来る限り一つの修正で一つの軸だけ動かす感じ。
カクつかない位にキーフレームの間はとっておきます。別に元モーションとキーフレームの位置合わせんでもおkじゃないかと。

関節の捩じれはある程度前述したプラグインで追加される●●Pボーン(よく知りたい人は「MMD キャンセルボーン」で調べてください)のX回転をいじる事でどうにかできなくもないです。が、手首とかに回転の皺寄せが行くので上手くやらないと別の所が捩じ切れます。
私は面倒なので捩じ切れる部分はトレスし直しちゃいますが。実際相性悪すぎてほぼずっと関節がねじ切れた時は腕だけ全部トレスしなおしたりしてますwww や、カメラワークとかで隠せばいいと思うよ!!


元のモデルさんを持ってない時は、一度通してモーションを流して埋まり方で適当に腕の角度を上げておいたりとかします。目安は体に沿って脇を占めた時、配布動画とどれくらい角度が違うかです。
よくわからん時は初期角度合わせを放っておいて修正したりもします。


修正が多い時はトレス元の動画を後ろにおいたり、トレスに使われたモデルさん隣に置いて修正したりするとより滑らかにモーション修正出来ると思います。単純に埋まるのを救いだすだけならなくてもできると思いますが。


トレスに使われたモデルさんを横に置く利点は、修正すべき箇所がわかりやすいのでここ直したらこっちおかしくなったって事がが少ないかなーと。特に足まわりとか。
後は女の子モーションでやたらと肩が下がるのが気になる時は肩Pで最初にちょっと引っ張り上げておくとかかなー。その時その時で気になる点が違うのでこう直す!とは言えませんが。修正に多段化モデル使ってからは抜けられません楽すぎてwww

追記:補間曲線使わないって言ってるのは補間曲線まで言及すんの面倒だからなのでわかる人は必要に応じてかければいいと思いますー。まあキーフレーム間ある程度取れば修正の動き位なら補間曲線なくてもわかんない位には馴染んでくれる気がしますが。一応誤解生みそうだと思ったので追記ー。

と言う事で簡単にまとめてしまいましたが私の修正方法はこんな感じです。
質問等はこの記事の拍手なりコメントなり、はたまたツイッターへ。
リアルタイムに答えられるのはツイッターです、たぶん。

| 解説 | 20:10 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

MMD小ネタとか基本とか超初級編

前に書いたステージとエフェクト超初級編ステージとエフェクト初級編の蛇足的なまとめです。
言葉自体わからんとかもそもそと見かけたので。エフェクト含め言葉の説明とか。よく見る物を中心にまとめられたらとか。
全部触れる程度。細かい事は触って覚えるかググって下さい。

MMMは全く触らないのでわかりません。そして触って覚えたタイプなので細かい表現が間違っているかも知れません、あしからず。


■なんかあった時にとりあえず頼るといい所。
VPVP wiki
正直私がこうやってまとめる必要なんてないんじゃないかってくらい様々な情報が纏まってます。
左メニューのMikuMikuDanceの項を読めば大抵の事はわかります。ほんっとうに細かく纏められてるので。FAQの項とかちゃんと読めばほとんど質問なんて出てこないレベルです。
質問先とかもまとめられてます。

・ニコニコ動画
「MMD 解説」とか「MMD 講座」で検索すると動画が出てきます。

・ググる
最後はこれに尽きます。講座サイトとか大体出てくる。
試しに「MMD 初心者講座」でググってみて下さい。動画やらサイトやらTogetterでのまとめやらいっぱい出てきます。


まぁでも折角まとめてるので、ちょっとはここでも解説しますw


■キーフレーム
a1.jpg

この◇が全部キーフレームです。(お借りしたのはTETA式幸村。モーションは自作)
オレンジになってるのは現在選択中の物です。上の画像だと左肩ボーンのキーフレームが選択されてます。

キーフレームは各ボーン・各モーフ・カメラ・照明・セルフシャドウ・エフェクトを含むアクセサリ全般全て登録できます。そして登録しないと保存されません。
要するにモデルさんにポーズ取らせたぜ!イエーイ!→登録しないで次のフレームに移動→全部消えるタヒにたい。こういう事になるわけです。
同じように登録しないでpmmを保存しても消えます。とにかくこうだな!って決めたらキーフレーム登録しましょう。

また、キーフレームの選択はドラッグでびろーんとやったり、ぽちぽち一個ずつ選んだり、縦選択ボタン下のテキストボックスに○○~○○(フレーム数)を指定して範囲選択を押して選択したりできます。
shift押しながらだと、どんどん重ねて選択できます。

あ、拡大縮小ボタンは選択したキーフレームの動きを拡大縮小出来るよってことです。動きの大きさではなく、動きにかかる時間の話。DLしてきた歩きモーションとかを早足にしたりゆっくりにしたりする時に便利。


■補間曲線
a2.jpg

MMD画面の左下にあるこれです。
キーフレーム毎に設定する事が出来ます。上の画像は全部纏めて表示されちゃってるのでなんか凄い事になってます。

a3_20130304162827.jpg

初期状態はこんな感じ。
さらっと説明すると赤い×印を動かして設定します。設定は回転・X/Y/Z軸移動、カメラはプラス視野角と距離、別々に出来ます。プルダウンメニューからすべてを選べば一括で指定も可。
また、表情とアクセサリの補完曲線は設定できません。

何の効果があるかって言うと、二つのキーフレーム間での動きの量をどう割り振るか指定できるという。

◇      ◇
       ↑※補間曲線を設定
└──────┘
   └※で設定した補間曲線の中身が反映される
こういう感じ。

気になる人は「補間曲線 MMD」でググれば詳しい解説が出てきます。


■Aviスクリーン
ステージのReadmeとかに時々Aviスクリーン積んでますとか見ると思います。
後、動画でテレビに別の映像が流れてたり。それの事です。

使い方はAviスクリーンがあるステージなりなんなりを用意。2G以内の映したいaviファイルを用意。(2G以上は対応してないようです。詳しい解説はVPVPwikiのFAQ、音声・動画の項に)
MMDの背景

背景AVIファイル読み込みから読み込み(この時点で読み込めていれば背景に出てきます)

ON・モード3(背景AVI)にチェック 
でAviスクリーンに表示されます。背景に映った動画が邪魔であれば背景AVI表示のチェックを外しましょう。


■MME割り当てタブ
MME導入後、右上にMMEffectと表示されていると思います。
そこからエフェクト割り当てを選ぶと出てきます。

a4.jpg

こういう感じ。今そぼろさんのObjectLuminousが読み込まれてますね。モデルさんやステージ、その他アクセサリやエフェクトを読み込むとダーッっと名前が下に表示されていきます。
また、エフェクト毎にこのタブが増えたり増えなかったり。増えるときは画像のようにエフェクトの名前(頭文字だけとったりしてる場合も)と○○(これライトだよとかこれ影だよとかそういう感じの)で増えてるはずです。エフェクトによっては増えるタブが一つじゃない事もあります注意。
エフェクトのReadmeでエフェクト割り当てタブから~とかあったらここ。


■保存について
MMDのファイル→名前を付けて保存で保存されるのはpmmファイルです。
これは何を読み込んでるかとかキーフレームとかその辺一括で保存されます。逆にモデルのボーンが一個増えたりするだけで読み込めなくなります注意。
アクセサリなんかはなくなっちゃったりしても代替を指定する事ができたり。

ちなみにエフェクトのキーフレームはpmmで保存されますが、上で説明したMME割り当てタブから指定した事は保存されません。これを保存するにはMME割り当てタブのファイルから設定を保存です。
emmと言うファイルが出来て保存されます。読み込むときもここから。

エフェクト割り当てタブからの保存ですが、設定を保存の下にモデル単位で設定保存もあります(emdファイル)。これはその時タブで選択されているモデルさんの設定を保存してくれます。シェーダーなんかを材質ごとに分けて設定した時に便利です。違う動画で同じ設定がすぐ出来るという。他のシェーダーに変えたい時も一々どう分けてたっけ…ってならないですしね。

ポーズの保存は現在のフレームで選択しているボーン(キーフレーム横のボーン表示で赤くなっているボーン)のポーズを保存できます。(vpdファイル)表情は保存されません。

モーションの保存は選択しているキーフレーム全てを保存します。(表示・非表示やIKのオンオフはされない模様)つまり足だけのモーションや腕だけのモーションを保存する事も可。

この辺の詳しい事もVPVPwikiにあります。もっと細かく知りたい方はそちらへ。


■配布モーションの修正
するとしないとでは受ける印象の全く違う修正。MMDにはフレーム編集の所に修正に便利な機能がたくさんあります。注意点としては恩恵を受けるためには適用させたいキーフレームを全て選択しておく必要があります。

・カメラ距離バイアス付加/視野角バイアス付加
カメラの修正に使える機能。名前の通り、距離か視野角を増やしたり減らしたりできます。
高さは一括で指定できないので、私の周りは配布されているカメラを使いたい時はこの機能使うよりPMDeでモデルさんの大きさを動画に使われていたモデルに合わせる事の方が多いようです。
アップ時の視野角とか変わっちゃうと映り方変わりますからね。

・フレーム位置角度補正
ボーンの位置角度を一括修正できます。明らかに腕のZ軸が埋まってるわーなんて時や目の大きさが違うから全部白目剥いちゃう、なんて時に便利です。
各軸ごとに倍率を指定できます。

・表情大きさ補正
配布されてる表情モーフが自分の使いたいモデルさんだと動かし過ぎてて顔面崩壊する…!とかリップもうチョイさりげなくしたいとかの時に便利。


修正について我流ですがちょろっと補足

腕めり込んでるから修正したいなー、とかでそのキーフレームを打ちなおす時。またはカメラ修正する時。修正したい部分のキーフレームに補間曲線が設定されている事があります。
そんなときはまず打ちなおす前に「自動設定」のチェックを外して同じフレーム上に打ちなおし。これで行けるみたいですね。勘違いしてましたすみません。
これで補完曲線もそのままで修正できます。
モーションの場合大きな打ちなおしはあまりないと思いますが、カメラは盛大に変える事があると思うのでその際はこれだとダメな事も。そんなときはカメラキーフレームを全選択して補間曲線の全体的なかかり具合を見ながらそれっぽく調節するとなじむと思います。

また、モーション修正もっと楽にしたい、そしてPMDeが使えるって方は多段化するのもあり。
【ニコニコ動画】【MMD】すーぱー☆あふぇくしょん
こちらとか(私はこちらをお借りしてます)、VPVPwikiのPMDエディタ→PMDエディタ用プラグインからボーン多段化系のプラグインを落としてくれば一発で増やせます。

ボーン増やしたモデルさんに配布モーションを読み込んで、使われていない多段化されたボーンに修正のキーフレームを割り当てると補間曲線とか気にせず直せます。やり直しも元モーションはずっと残ってるのでやりやすいかと。

--------------------------------------------
修正時の補間曲線について拍手頂いたので追記。

>>修正の補間曲線は、コピペでなくとも「自動設定」のチェック外すだけでも行けるんじゃないかと思うのですが、これだと駄目だったりするんでしょうか。

私の理解・確認不足でした。上記訂正しておきました。度々ありがとうございます!
--------------------------------------------


■エフェクト色々
エフェクト使うと画面凄く華やかになったり、質感上がったり、いろんな演出が出来たり。でも躓くことも多いと思います。てわけで個人的に思ってる注意点とか。

・エフェクトは一個一個読み込んで設定する。
一気に読みこんだら変な物が表示されたりした時にわかりづらいです。一個一個読み込んで、一つ一つ設定していくといいと思います。変な影とかでてきたらそのつど解消して保存。
ググっても考えてもどうしようもない時でも誰のどのエフェクトかわからない状態だと質問もできませんし、答える方も答えられません。

・Readmeの順番通りにやってもできない
Readmeに○○が指定できますとかないですか?
指定できる出来ないというだけじゃなく、そもそもそこに他エフェクトを入れないと何か表示がおかしかったり。とりあえず「へぇできるんだー」で終わらせてしまった所に言われたエフェクト適用してみてください。案外それでどうにかなったり。


・症状とエフェクト名でググる
備忘録としてまとめて下さってる方が居る事も。


最終的に誰かに頼りたい!ってなった時はなるべく詳しい状況を添えて質問しましょう。


とりあえずこの位…?
ピックアップすると良いかなぁと思ったところだけ纏めてみました。

質問等はこの記事の拍手なりコメントなり、はたまたツイッターへ。
リアルタイムに答えられるのはツイッターです、たぶん。

| 解説 | 18:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。